: 方位学
最終更新日時: 2010-05-27 22:52:59
九星気学を長く勉強され、深く追求されていながら方位のとり方が曖昧な方がおられます。
東西南北と四隅の境界の取り方の諸説、真北・磁北・座標北の見方も学びます。家相の方位、移転方位の相違もあります、地図の見方と家相の方位の見方も異なります。
※方位とは何なのかその基準は何かを研鑽しましょう※

南北は、ある程度理解されても、東西の見方が判らない方、疑問に思われている方、方位の取り方を一緒に勉強しましょう。
大阪から見てハワイは東ですが、ハワイから大阪を見れば西北西です。しかし、ハワイは東ではない、イタリアが西と公共の放送で公言している風水士がおられ、国として的確な明言をされていないことを残念に思います。

太陽の昇る方向は東と見てよいが、四季によって方位角度が変るのを如何に判断すべきか、風水とは何か等を学びましょう。

平成22年6月17・18日に東大阪商工会議所主催の見本市にて本校と易占堂の展示を行い、関東地域の方のご疑問点にもお答え出来るように致したく、ザ・ホーイの地球儀とソフト版の出品を致し、ご説明にもお答え致たいと思っております。但し、狭い展示場所であり、ご来場者の状況により個々へのご説明時間の制限があります事をご了承下さい。ご来場ご要望を頂きますと招待はがきをお送りさせて頂きます。

講師紹介

のせ しんかん

能勢眞觀

西日本易学院 学院長

占術法

方位分解

講義内容

北には、真北・磁北・座標北があり、偏角度は絶えず変化しています。
九星気学・家相を勉強されたが、正しい方位の取り方が解らない方、これから気学・家相を勉強される方を対象に
地図の見方、建築図面の見方、磁石の扱い方等を指導します。

方位・方針等は本来曖昧なものであってはならないものですが、運命学の各流派によっては、方位の取り方にかなりの違いがあります。この違いによって、吉方位と家相の方位の取り方が変ります。

風水師で、日の出方位を東とされる流派の方は、四季の変化による方位を如何に対応されているのか、ザ・ホーイとは何を示すか等も学びます。

気学を学んでおられない方の為に、九星の簡単な説明と吉方位の取り方の説明も致します。

家相クラスにて、正しい方位の見方、地図や図面の方位のとり方を学んでいます。このクラスは家相・気学にとらわれない方位の見方に重点をおいています。

受講料

[月謝] Aクラス10,500円 ( 1回 2時間 )

開講日

Aクラス     平成23年4月より予定

講義の様子

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