: 挨星法
高島正龍先生よりご教授頂いた事をもとに、これまで学んできた知識を生かして参ります。

講師紹介

いずたに しょうけいせき

泉谷 象啓石

昭和41年頃より、名占家と言われた阿部泰山師の直弟子で塚脇雍山先生に、堺市で四柱推命を学ぶ。昭和51年頃より推命一本では無理と、気学・家相・五行易・六壬・人相・手相・奇門遁甲・・・と各占教室を狂気の如く走る。特に挨星法では、高島正龍先生と出会い、東京まで出かけて教えを乞う。
平成5年2月より西日本易学院で観相学を学び、学院長のお力添えとおかげを頂き、平成7年10月より当学院の講師の一員として活動して来ました。どの学問もこれで完成ということはありません、今後も益々精進して参りたいと存じます。

占術法

気学・四柱推命・五行易・周易・家相・人相・手相・挨星法

講義内容

方位開運法として、気学とか奇門遁甲が有名です。挨星法とは聞きなれない学問と思っている人も多いと思います。実際教えている先生は少ないです。何故かと云うと中国占術の秘伝だから、みんなに教えたくないので広がらなかったのです。今、私はこれを公開しようと思います。

(1) 気学の吉方取はあくまで個人中心です。例えば一白の人に吉方でも六白の人には凶方になることがあります。挨星法は個人でも使えますが、5・6人の集団でも例えば東が吉方になら全員吉方なので、家族や友人達で同一方向で開運できるのです。

(2) 気学はどちらかと云うと年盤・月盤が重要ですが、挨星法は日盤・時刻盤が大切なのです。又気学は移転開運が重点ですが、挨星法は1〜2泊旅行とか場合によっては日帰り開運がポイントです。

(3) 現代は何度も移転することは、難しい時代です。旅行で開運する方法は誰にも薦められやすい方法です。ぜひマスターして開運を望んでいる人に指導してあげてください。

受講料

[月謝] 10,500円
[期間] 約6ヶ月

開講日

Aクラス 第1・3 金曜日 13:00〜15:00 H20年10月より、月2回・1回2時間  新クラス  

講義の様子

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